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講習会・セミナーのこだわり

UPDATE - 2017.12.21

こんにちは。

ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

Rehatech Links株式会社代表の大北です。

 

今日はRehatech Linksが開催している講習会のこだわりついてご紹介します。

 

   

 

私は鳥取出身ですが、岡山で2年9ヶ月理学療法士をしておりました。みなさんもご存知と思いますが、鳥取は田舎ですし、岡山も決して都会とは言えません。田舎や都会、何が関係するかと申しますと、給料が安いこともあるのですが、学びの場が少ないということです。(給料のお話はメインではないので、本当に安いのか、物価の問題等は置いておいてください)

 

 

決して、ないという訳ではありません。しかし、講習会の開催は東京、大阪、名古屋、福岡などなど都市部開催がほとんどです。都市部の講習会に行くとなると、有給、希望休を取る必要がある。交通費、宿泊費が講習会費とは余分にかかる。理学療法士の給料は決して高くはありません。講習会費を捻出するのは相当厳しく大変なことでもあります。弊社は平成29年12月現在、東京、大阪、鳥取、岡山で講習会の開催をしておりますが、遠方の都道府県からご参加頂いていることも多いです。これは嬉しい反面、もっと頑張らなければ。と思います。

 

 

少し話が脱線してしまいましたが、理学療法士、作業療法士、その他の職種の方々も講習会への参加するために、大変な思いをされていると思います。だからこそ、少しでも多くのことを吸収して帰っていただけるような講習会を提供して行きたいと思っています。講習会ではせっかく講師の先生と時間を共有できる訳ですから、知識だけではなく、体験を持って帰って頂きたいのです。もちろん座学による知識も大切なのですが、知っていてもそれを治療で体現化できなければ何も意味がありません。ですので、弊社講習会では実技の時間を設けて、講師の先生方の触り方や、力の強弱、ハンドリング等を実際に体験して、知識を治療として体現化できるようなセラピストになっていただきたいと思っております。

 

   

 

講習会では「聞き逃した」「聞き間違えていた」などもよくあります。間違った認識が一番怖いことでもあります。だからこそ、弊社は講習会の模様を動画で撮影し、それを復習用として参加者には配布をしております。復習動画があれば、座学の部分を聞き直せますし、実技の動かし方等も復習することができます。講習会参加者が内容をしっかり理解できることで、院内伝達講習でもアウトプットが正確に行うこともできます。

 

実技講習では弊社会場の際、定員を54名までとさせていただいております。しかし、その人数を講師の先生お一人でみることは大変難しいので、弊社講習会ではアシスタントの先生もお呼びして行います。実技講習時には講師の先生、アシスタントの先生が会場をまわり、実技指導をしてくださります。

 

   

 

弊社講習会は資料もこだわりを持って作成しております。色々と試行錯誤した上、今の形にたどり着きました。弊社資料はフルカラーのスライド2枚綴りを使用にして、余白をメモ用に少し残しています。(※講師の方によって異なる場合がございます)

 

   

 

お呼びする講師の先生、講習会の内容ももちろんこだわりを持っております。これはどこの講習会団体でもそうだと思いますし、弊社で講演をいただいている先生方が他の団体で講演されることもございます。弊社は先ほどお伝えしたように、実技に時間を使えるように講習会企画をしておりますし、スポットだけの講習会だけでなく、コースでの開催を頻繁に行なっております。どうしてもスポットだけの講習会ですと基礎の部分はどうしても話さないと行えないため、講習会の1/3、もしくは1/4は「以前聞いたことのある内容だ。」ということもあると思っております。復習としてはもちろんいいとは思うのですが、講習会でいつも話しきれないこと、プラスαでお伝えできることが増える方が良いと思い、一貫して学べるコースの開催を行なっております。5Daysや7Daysとなると講師の先生との距離感もよくなりますし、臨床を挟んでの質問も可能になると思っております。この辺りは個人の価値観もございますので、スポットが良い方、コースが良い方様々と思います。是非ご自身に合う講習会体形を選んで受講ください。

 

弊社講習会の模様

 

皆様のご参加心よりお待ちしております。

 

 

Rehatech Links株式会社

代表取締役 大北潤

 

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